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<title>株も読書も恋人も</title>
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<description>毎回、一冊づつ本の紹介を盛り込んでいく予定です。７月７日から始まった物語です。☆☆ タイトルが先に浮かんでえいやっと始めました。 今では 株はどこへやら。読後に残った肌触りを、虚あり実ありパスティーシュありの色々な形式で書いてます。 （’０５．１１） ☆☆</description>
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/66172239.html">
<title>１１月１２日物語Ⅲ ： 目が疲れました</title>
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<description>昨日 ジョニーデップ主演の 「シークレット・ウィンドウ」というDVDを観ました。先日読んだ 「治療島」 と似ていて驚きました。シークレット・ウインドウの原作はスティーヴン・キングです。映画熱に火がついた息子が 続けて「アップル・シード」 を借りてきました。母はアップルパイを焼く合い間にちらちら観ました。マトリックスみたいだなあと言ったら、マトリックスがこっちを真似したんだよと息子が言いました。映画熱に火がついた娘が 続けて「ダイハード ４」 を借りてきました。母はそれ、映画館...</description>
<dc:subject>さしすせそ</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-11-13T00:46:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
昨日　ジョニーデップ主演の　「シークレット・ウィンドウ」<br />というDVDを観ました。<br />先日読んだ　「治療島」　と似ていて驚きました。<br />シークレット・ウインドウの原作はスティーヴン・キングです。<br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/SECRET20WINDOW.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/SECRET20WINDOW-thumbnail2.jpg" alt="SECRET WINDOW.jpg" width="150" height="150" border="0" /></a><br /><br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/APPLEA1A1SEED.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/APPLEA1A1SEED-thumbnail2.jpg" alt="APPLE　SEED.jpg" width="150" height="150" border="0" /></a><br /><br />映画熱に火がついた息子が　続けて<br />「アップル・シード」　を借りてきました。<br />母はアップルパイを焼く合い間にちらちら観ました。<br />マトリックスみたいだなあと言ったら、<br />マトリックスがこっちを真似したんだよと息子が<br />言いました。<br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/A5C0A5A4A5CFA1BCA5C9A3B4.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/A5C0A5A4A5CFA1BCA5C9A3B4-thumbnail2.jpg" alt="ダイハード４.jpg" width="106" height="150" border="0" /></a><br /><br />映画熱に火がついた娘が　続けて<br />「ダイハード　４」　を借りてきました。<br />母はそれ、映画館で観たもーんと自慢しながらも、<br />さいしょだけさいしょだけと言いながらも、<br />全部観てしまいました。<br /><br />本も読みました。<br />一年くらい前に男子にもらった　<br /><span style="color:#0000FF;">「毒蟲　VS　溝鼠」　新堂冬樹著</span>　を読みました。<br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/C6C7EAB5A3F6A3F3B9C2C1CD.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/C6C7EAB5A3F6A3F3B9C2C1CD-thumbnail2.jpg" alt="毒蟲ｖｓ溝鼠.jpg" width="101" height="150" border="0" /></a><br /><br />こんな恐ろしい本が無造作に一年間くらい<br />家の中に放置してあったのかと驚きました。<br />帯をみれば<br />「２００６年　“有害図書No.1”」と書いてあるではありませんか。<br />息子や娘が読んでしまったかどうか<br />怖くて聞けませんでした。<br /><br />この２日間、宿題や勉強はどうなったの？とも<br />恐ろしくて聞けませんでした。<br /><br />最初にDVDを借りてきて<br />火をつけたのはこの母だったからです。<br /><br />３本目の映画のときには<br />アップルパイと紅茶つきです。<br /><br />いま冬休みとかだっけ？　と聞くと<br />ふたりとも　元気よく　「うん！！」と答えました。<br />明るくてよいこたちです。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/65075753.html">
<title>１１月７日物語Ⅲ ： 青い猫</title>
<link>http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/65075753.html</link>
<description>新聞の書評を読んでネットで注文、購入。洋画や洋楽は好きだけれど、翻訳ものは翻訳者の恣意がどんなにがんばってもありそうで敬遠しがちです。“翻訳者の恣意” のことなどすっかり忘れさせてくれるほどのめり込める確証があるならば良いのですが。で、これは後半３分の１あたりで入り込めました。精神科医ラーレンツの１２歳になる一人娘が原因不明の病にかかってしまった。どこのどんな科の医者にみせても、原因がわからない。原因がわからないから治療方法も見つからない。それでもあきらめず もうこれで２２番...</description>
<dc:subject>さしすせそ</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-11-07T12:46:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新聞の書評を読んでネットで注文、購入。<br />洋画や洋楽は好きだけれど、<br />翻訳ものは翻訳者の恣意が<br />どんなにがんばってもありそうで<br />敬遠しがちです。<br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/31908910.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/31908910-thumbnail2.jpg" alt="31908910.jpg" width="69" height="102" border="0" /></a><br clear="all"><br /><br />“翻訳者の恣意”　のことなどすっかり<br />忘れさせてくれるほどのめり込める確証が<br />あるならば良いのですが。<br /><br />で、これは後半３分の１あたりで入り込めました。<br />精神科医ラーレンツの１２歳になる一人娘が<br />原因不明の病にかかってしまった。<br />どこのどんな科の医者にみせても、原因がわからない。<br />原因がわからないから治療方法も見つからない。<br />それでもあきらめず　もうこれで２２番目になる<br />病院に連れて行った先で、娘が行方不明になってしまう。<br /><br />それが事件の発端で、とおもいきや<br />事件の発端は娘がもっと幼い頃、<br />ひょっとしたら、娘が生まれたときから、<br />いや、娘が生まれる前から、始まっていたのかもしれない。<br /><br />おもしろくなってきたのは、<br />この父親、不思議なことに巻き込まれすぎて<br />頭がおかしくなってはいやしないかい？<br />というあたりからで。<br />で、いつからおかしくなってるのかなといえば、<br />娘が幼い頃、ひょっとしたら娘が生まれたときから<br />いや娘が生まれる前から？<br /><br />どんでんどんでんで<br />いちばん頭がおかしいのは誰だーい、<br />ということになるのです。<br /><br />読んでるわたしもおかしくなりかけました。<br /><br />サイコもののミステリーはおもしろいです。<br />日本にはサイコもののミステリーが少ないんじゃないか？<br />と思いましたが、<br />考えてみれば、そもそもミステリーを<br />あまり読まないので<br />現状を知らないのでした。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62768508.html">
<title>１０月２７日物語Ⅲ ： おぐりくんね！</title>
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<description>今日空くんの高校の学年PTAに行ってきました。空くんは某私立中高一貫校の高校一年生で、陸上部でハイジャンをしてますが、その陸上部の顧問でクラス担任でもある○○先生が、花盛りのなんとかのおぐりなんとかの （わすれた）ハイジャンの指導をしたんだそうです。学年PTA前の食事会でお母様達がその話題で盛り上がってました。息子に聞くと、おぐりなんとかなんて、おかあさんは知らないだろうと思って話さなかったそうです。そのとおりです。でもいまは知ってます。おぐりくんでしょ。再読です。あいきゅー...</description>
<dc:subject>あいうえお</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-10-27T19:17:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今日空くんの高校の学年PTAに行ってきました。<br /><br />空くんは某私立中高一貫校の高校一年生で、<br />陸上部でハイジャンをしてますが、<br />その陸上部の顧問でクラス担任でもある<br />○○先生が、<br />花盛りのなんとかの<br />おぐりなんとかの　（わすれた）<br />ハイジャンの指導をしたんだそうです。<br /><br />学年PTA前の食事会でお母様達がその話題で<br />盛り上がってました。<br /><br />息子に聞くと、<br />おぐりなんとかなんて、おかあさんは知らないだろうと<br />思って話さなかったそうです。<br />そのとおりです。<br />でもいまは知ってます。<br />おぐりくんでしょ。<br /><br /><br />再読です。<br /><br />あいきゅーが、６８のしとのぶんしょーから<br />はじまるのわ　よみずらいかったのです　わたしわ<br /><br />でも　しじゅつであたまよくなったきたから<br />あいQが　ふえて　<br />だんだんに　よみやすくわなります<br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/21NPYXXFBCL.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/21NPYXXFBCL-thumbnail2.jpg" alt="アルジャーノンに花束を" width="67" height="100" border="0" /></a>　<br clear="all"><br /><br /><span style="color:#0000FF;">アルジャーノンに花束を　　ダニエル・キース著</span><br /><br />この原文はいったいどういうことになっているのだろうか？<br />これを翻訳するのは至難の技だったのではないかと思います。<br /><br />わたしの英語力では無理だとわかっているのに<br />買ってみたことがあります。<br />若気でいたりです。<br />もちろんすぐにギブアップです。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">ついしん。どーかついでがあったらうらにわのアルジャーノンのおはかに花束をそなえてやてください。</span><br /><br />ラストの一行を読むまで泣くのをこらえました。<br />途中からこころはもうびしゃびしゃです。<br />さいごは濡れたぞうきんをしぼったように泣きます。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62613517.html">
<title>１０月２６日物語Ⅲ ： 今日３回書いてるね</title>
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<description>７月に本屋で宅建の基本書を立ち読みしてあまりにもおもしろそうだったので購入してでも読みきるのに一ヶ月かかり、わかった気になったわたしは８月に入って過去問をやってみたもののほとんど解けず、それから真剣に勉強を始め（ようとし）ました。仕事を終わって家に帰るとすべき家事が目について、休みの日もやっぱり家に居ると家事をしたくなってしまうので勉強時間が取れないぞーとあせっておりましたところあるかたが「自分の場合、家に帰ると勉強が出来ないので会社帰りに必ず喫茶店に寄って２時間くらい勉強し...</description>
<dc:subject>ん・・こぼれごと</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T23:44:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br />７月に本屋で宅建の基本書を立ち読みして<br />あまりにもおもしろそうだったので<br />購入してでも読みきるのに一ヶ月かかり、<br />わかった気になったわたしは８月に入って過去問を<br />やってみたもののほとんど解けず、<br />それから真剣に勉強を始め（ようとし）ました。<br /><br /><br />仕事を終わって家に帰るとすべき家事が目について、<br />休みの日もやっぱり家に居ると家事をしたくなってしまうので<br />勉強時間が取れないぞーとあせっておりましたところ<br />あるかたが<br />「自分の場合、家に帰ると勉強が出来ないので<br />会社帰りに必ず喫茶店に寄って２時間くらい勉強してから<br />帰った。　それを勧める。」<br />と言って、　<br />「長居してもテキストを開いても後ろめたくない<br />居心地の良い喫茶店」というものを教えてくれました。<br /><br />さっそく仕事帰りに寄って、うん確かにここは勉強している<br />人々が多くて、長居しても後ろめたくないぞと感じたものですから<br />通うことに決めました。<br />何回か通ったある日のこと。<br />わたしのテーブルを指でとんとんと叩くものあり。<br />目をあげると、すーっと封筒を差し出されました。<br /><br />やばっ。　店の人からのご注意だろうか。<br />しかしなにも封筒で。<br />と思い開いてみると。<br /><br />は？<br /><br />途中まで読んでその紙をテーブルの端に押しやり<br />勉強を続けました。<br />いま難解な問題を解いてる最中なのよ。<br />さっきの出来事はなかったことにして<br />勉強を続け、ふと気配を感じ目をあげると<br />さっきの初老の男性が向かいに座っているでは<br />ないですか。<br /><br />「読んでいただけたでしょうか？」<br /><br />黙ってテキストに目を移し、<br />勉強を始めると<br />ひとりで勝手に身の上話をはじめました。<br />それでも無視しているといったんは離れてくれましたが、<br />またしばらくするとわたしの目の前に座っているので、<br />わたしは店を出ました。<br /><br /><br />手紙の中身がちょっとおもしろく<br />帰って子供たちに見せようと思い持って帰りました。<br /><br />そこにはさっきの男性の（たぶん）<br />住所、氏名、電話番号、生年月日、本籍地等が書かれ、<br />“結婚を前提に”　お付き合いしたい云々と<br />書いてあったのです。<br /><br />なにがおもしろかったのかというと、<br />すべての漢字にごていねいに　ふりがなが<br />ついていたのです。<br /><br />つきこさんは　たしょう　は　かんじ　よめます。<br /><br /><br />わたしはその店を教えてくれたひとに<br />「あの店、ひどいじゃないのよ～！<br />ひとが真剣に勉強してるのに、ナンパされた」<br />と理不尽な文句をつけ、　彼に謝らせました。<br />ごめん、理不尽だった。<br /><br /><br />１０月になり、勉強をする時間が取れず、<br />家にいてはつい家事ばかりしてしまうわたしは<br />洗濯物や茶碗や炊飯器のない世界で一泊ぶん勉強をしまくろうと、<br />・・だって試験一週間前の模試で予想合格点よりも８点も<br />低くあせりまくっていた・・<br />こどもたちのりょーかいを得てホテルに泊まることにしました。<br /><br />勉強しまくりしまくりさすがにお腹がすいて、<br />ホテルのレストランに行きそこでもテキストを<br />開いていると、<br />「おじょーさん、おひとりならご一緒に<br />お食事しませんか」　<br />と初老の男性が。<br />勉強しまくりで頭が朦朧としていて反応が遅かったわたしの<br />態度を　“了承を得た”　と思ったのか彼は座り込みました。<br /><br />そして、ほとんどずーっとひとりで、<br />いまは退職して<br />こんな会社をやっているとか、　趣味はなんだとか、<br />１０年前に妻と別れて　いま新しく妻になってくれる人<br />を探しているとか、　<br />しまいには　“結婚を前提にうんぬん”　と<br />名刺をおいて去っていきました。<br /><br /><br />わたしはきづきました。<br />最近、お声をかけてくる男性の年齢層がぐーっと<br />あがっていることに。<br />それも“結婚を前提に”　というよりも<br />“介護を前提に”　というくらい、ぐーっと<br />あがっていることに。<br /><br />わたしは勉強のしすぎで<br />かなり老け込んでしまったのですね。<br /><br />というか、実年齢も、イッチャッてますが。<br /><br />いちおうつきこさんはﾏﾀﾞ既婚者。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62542463.html">
<title>１０月２６日物語Ⅲ ： なにから２</title>
<link>http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62542463.html</link>
<description>崩れそうな山から崩れないように一冊抜き出してみました。怖がっていてはいつまでも読み出せない。なんでもいい、読んでみよう。しかしそれはまったく記憶にない本。買った覚えないです。誰かにもらった本だったか？読んでみた。自分で手に入れようとして手に入れた本ではないことを確信。リハビリもちゃんとしたリハビリをしなきゃ。接骨院に行くべきところ整骨院に行ってしまったような気分です。なんでもいいってことはないんですね。本離れしていたわたしには今回、これはピンとこなかったです。なに読もう。でも...</description>
<dc:subject>あいうえお</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T15:44:05+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
崩れそうな山から<br />崩れないように一冊抜き出してみました。<br /><br />怖がっていてはいつまでも読み出せない。<br />なんでもいい、読んでみよう。<br /><br />しかしそれはまったく記憶にない本。<br />買った覚えないです。<br />誰かにもらった本だったか？<br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/02587784.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/02587784-thumbnail2.jpg" alt="新井素子　ハッピー・バースディ" width="106" height="150" border="0" /></a><br /><br />読んでみた。<br />自分で手に入れようとして手に<br />入れた本ではないことを確信。<br /><br />リハビリもちゃんとしたリハビリをしなきゃ。<br />接骨院に行くべきところ整骨院に行ってしまったような<br />気分です。<br /><br />なんでもいいってことはないんですね。<br />本離れしていたわたしには<br />今回、これはピンとこなかったです。<br /><br />なに読もう。<br /><br />でもね、うふふ。<br /><br />二日前に大量のＣＤと本をネットで注文したんですよ。<br />ふふ。<br /><br />マイケミのＤＶＤとか、Ｔ－ＢＯＬＡＮのＣＤとかね、<br />ふふふっ。　<br />オフスプリングのＣＤもね。　ふふふふっ。<br />もちろん本もふふね。　<br />新聞でみて、読んでみたいなーとふふ思ってたのをね、<br />ふふ注文したの。　うふっ。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">「うふっ、うふふふふふっ・・・・・」</span><br />　　　　　　　↑<br />新井素子の「ハッピーバースディ」のラストの一行のセリフ。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62485246.html">
<title>１０月２６日物語Ⅲ ： なにから</title>
<link>http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62485246.html</link>
<description>さて、なにから読んだらよいのか混乱気味のつきこさんです。家にはけっこう未読の本が山積みされており、大地震がこないことを祈っておりますが、どういうわけか、どれも手を出す勇気というか判断力というものが。選ぶのが怖い。選ぶのが怖いって、わかります？本を読む方ならきっとわかってもらえるでしょう。仕方ないので高１の息子の部屋に入るとカヴァーがかかった新書らしきもの。めくってみると、ああ、これは昨年の夏休みの課題「なんでもいいから新書から一冊選んで感想文を書け」 というやつ。本当になんで...</description>
<dc:subject>ん・・こぼれごと</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-10-26T08:51:51+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
さて、なにから読んだらよいのか<br />混乱気味のつきこさんです。<br /><br />家にはけっこう未読の本が山積みされており、<br />大地震がこないことを祈っておりますが、<br />どういうわけか、どれも手を出す勇気というか<br />判断力というものが。<br />選ぶのが怖い。<br />選ぶのが怖いって、わかります？<br />本を読む方ならきっとわかってもらえるでしょう。<br /><br /><br />仕方ないので高１の息子の部屋に入ると<br />カヴァーがかかった新書らしきもの。<br />めくってみると、<br />ああ、これは昨年の夏休みの課題<br />「なんでもいいから新書から一冊選んで<br />感想文を書け」　というやつ。<br /><br />本当になんでもいいと思ったのでしょう。<br />タイトルは<span style="color:#0000FF;">「頭がいい人、悪い人の話し方」<br />PHP新書　樋口裕一著</span><br /><br />息子のベッドに居座りぱらぱら読んでみたけれど<br />１０分も読めませんでした。<br /><br />まったくおもしろくもなんともなく<br />「なんでこんなもん買ったのよー？」<br /><br />「新書のコーナーの一番手前のところに山積みされてたから」<br /><br />「おもしろくないじゃないよー」<br /><br />「だろ？」<br /><br />って。<br /><br />あーあ、なに読もう。
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62132202.html">
<title>１０月２３日物語Ⅲ ： 宅建でした</title>
<link>http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/62132202.html</link>
<description>１０月２１日の日曜日、試験を受けてきました。この３ヶ月ほどのあいだ、友人知人隣人愛人変人恋人成人たちにつれない態度で（でも５回くらいは飲みに行ったじゃないよー、ゆるして）基本書と過去問集で自宅でがんばってみました。５０点満点中、７割は取れるように目標を置かなくては合格できないということになっているのですが、わたしはひじょーに微妙な点を取ってしまいました。３４点です。ちなみに、H１８年の合格点が３４点、H１７年の合格点が３３点、H１６年の合格点が３２点、H１５年の合格点が３５点...</description>
<dc:subject>ん・・こぼれごと</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-10-24T01:43:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
１０月２１日の日曜日、試験を受けてきました。<br />この３ヶ月ほどのあいだ、<br />友人知人隣人愛人変人恋人成人たちにつれない態度で<br />（でも５回くらいは飲みに行ったじゃないよー、<br />ゆるして）<br />基本書と過去問集で自宅でがんばってみました。<br /><br />５０点満点中、７割は取れるように目標を置かなくては<br />合格できないということになっているのですが、<br />わたしはひじょーに微妙な点を取ってしまいました。<br /><br />３４点です。<br />ちなみに、H１８年の合格点が３４点、<br />H１７年の合格点が３３点、<br />H１６年の合格点が３２点、<br />H１５年の合格点が３５点だったそうです。<br />今年の予想は　３５±１　なんですって。<br /><br />受かってるとも落ちてるとも判断がつかない点を<br />取ってしまいました。<br />ひじょーに微妙。<br />微妙だー！！<br /><br />しかし４ヶ月前まで宅建のたの字も関心がなかった<br />わたしにとっては、<br />びみょーなところまでたどり着けたことが<br />ひじょーに嬉しいです。<br /><br />そして、勉強は辛かったけど<br />ものすごくおもしろかったです。<br />勉強時間を生みだすのがなかなか難しかったため、<br />夢の中に問題が出てくると、<br />わぁい　ラッキー！！と思い、解きました。<br />夢の中でもちゃんと問題集が出てきて<br />ページをめくって本当に考えて解くことができるのって<br />不思議です。<br />ただ、夢の中では回答集が出てこないため<br />目覚めてから回答集をめくって正解を探そうとします。<br />しかし、そのときには夢の記憶はあやふやになり<br />結局正解がわからなかったりするわけです。<br />あはは・・。<br /><br />落ちたら来年は学校に行こうと（最初のころは<br />来年受けるかどうかあまり乗り気じゃなかったくせに）<br />思ったりしたこともありましたが、<br />ここまできたら<br />来年もどうにか自力でがんばってみます。<br /><br />根をつめて勉強していると、あるとき突然　<br />「おもしろい」<br />がやってくるもんですね。<br /><br />なんか癖になってしまいそうです。<br />他の国試も受けてみたくなってしまいました。<br /><br />でも小説が読めなかったなあ。<br /><br />世間では、素晴らしい素晴らしい本が<br />何冊も何十冊も何百何千と店頭に並べられていたのに<br />違いない。<br /><br />本はきっとわたしを待っていてくれている。<br />待たせてごめんね。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/54228137.html">
<title>９月６日物語Ⅲ ： ちゃりんこで太宰</title>
<link>http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/54228137.html</link>
<description>長かった夏休みも終り、台風の季節がやってまいりました。長かった・・。夏休み最後の一週間になって中２の海ちゃんがめんどーな宿題をふたつも思い出しました。ひとつは国語の読書感想文。もうひとつは地理の宿題で、どこでもいいからどっか地理っぽい調べ物してレポート提出（手描きの地図、及び写真付き）。ど~しよう、おかあさんって、やるっきゃないでしょ。読書感想文は数ある推薦図書の中から太宰治の人間失格なぜかというと、 今年の集英社文庫の人間失格の表紙の絵が、デスノートの小畑健だったから。それ...</description>
<dc:subject>たちつてと</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-09-06T22:50:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
長かった夏休みも終り、台風の季節がやってまいりました。<br />長かった・・。<br /><br />夏休み最後の一週間になって中２の海ちゃんが<br />めんどーな宿題をふたつも思い出しました。<br />ひとつは国語の読書感想文。<br />もうひとつは地理の宿題で、<br />どこでもいいからどっか地理っぽい調べ物して<br />レポート提出（手描きの地図、及び写真付き）。<br /><br />ど～しよう、おかあさん<br />って、やるっきゃないでしょ。<br /><br />読書感想文は数ある推薦図書の中から<br /><span style="color:#0000FF;">太宰治</span>の<span style="color:#0000FF;">人間失格</span><br /><br />なぜかというと、　今年の集英社文庫の<span style="color:#0000FF;">人間失格</span>の表紙の絵が、<span style="color:#0000FF;">デスノート</span>の<span style="color:#0000FF;">小畑健</span>だったから。<br />それだけの理由です。<br />りっぱな理由です。<br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88186902.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SV88186902" width="100" border="0" alt="人間失格 (集英社文庫)" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88186902.html" target="_blank" title="人間失格 (集英社文庫)">人間失格 (集英社文庫)</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SV88186902"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br />地理の方はというと、三鷹市にしました。<br />なぜかというと、近いからです。<br />時間がありません。<br /><br />そして、三鷹といえば太宰治の足跡だらけ。<br />レポートのタイトルは<span style="color:#0000FF;">三鷹市の太宰の足跡</span>。<br /><br />ひじょうに安易ですが、時間がありません。<br />海ちゃんとちゃりんこで出発です。<br /><br />半日くらいで済んでしまいました。<br />太宰さんは三鷹市内のひじょーに狭い範囲でしか行動して<br />いなかったみたいです。<br />ありがたいことです。<br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01465.JPG" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01465-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="DSC01465.JPG" /></a>妻や子らと住んでいたところも三鷹市ですが、<br />太宰治が通いつめた小料理屋で２階を仕事部屋としても<br />使っていた<span style="color:#0000FF;">千草</span>という店の<br />跡も駅から徒歩１分の場所。<br /><br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01461.JPG" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01461-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="k;" /></a>その斜め前に太宰と心中した山崎富栄が借りていた部屋があった<br /><span style="color:#0000FF;">野川家</span>（現在は葬儀社の寮だそう）があり、<br /><br /><br />その北側に玉川上水が流れ、ふたりが入水した場所も<br />駅から徒歩５分ほど。<br /><br />　<br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01459.JPG" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01459-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DSC01459.JPG" /></a>入水したすぐそばに<span style="color:#00FF00;">玉鹿石</span>という<br />大きな石が置いてあり、それは太宰を偲ぶために<br />太宰の故郷青森県金木町山から持ってきたものだそうだ。<br /><br />また駅から西に３分ほど行くと、仕事部屋として一時借りていた<br /><span style="color:#0000FF;">中鉢家</span>の跡があります。<br /><br />みんなビルになってしまって昔を偲ぶというわけには<br />いかなかったのですが、ひとつ偲べそうな場所がありました。<br /><br />三鷹駅から徒歩１０分　－ここが一番遠いのですがー<br />太宰が眠る<span style="color:#0000FF;">禅林時</span>です。<br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01475.JPG" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DSC01475-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="left" alt="DSC01475.JPG" /></a>憧れの<span style="color:#0000FF;">森鴎外</span>と同じ寺がいい<br />と生前語ってたそうで、確かに斜め前に森鴎外（森林太郎）の<br />お墓もありました。<br />８月の末、森さんのお墓はちょっと荒れた感じでしたが、<br />太宰治の墓所には、缶ビール（半分くらい中身が残ってる感じ）<br />と、お線香の変わりに煙草が数本置いてあり、<br />２，３日内に誰かが参りに来たのだなという新しさでした。<br />缶ビールに煙草。<br />ほほー。<br /><br /><br />さて、　<span style="color:#0000FF;">「人間失格」</span>は、わたしも読みました。<br />ある男の手記をある小説家がひょんなことから手に入れたという<br />ことになっていて、ほとんど本文はその手記なのですが、<br />自伝的小説と言われているように、そのある男っていうのが<br />どうも太宰自身のようです。<br />とことん嫌な奴に書いてあります。<br />そしてとことん嫌な奴なのに、そんな自分が<br />けっこう好きなんだろうなあと感じます。<br />情けない嫌ったらしい奴なのに、<br />女にはけっこうモテちゃう、いやーまいったなという・・<br />・・<br />「人間失格」を読んで感動して泣く人も居るというのに、<br />昔は読んで自殺をした若者が居たらしいというのに。<br />自分の読み方に太く強く生きてきた我が人生を<br />思いました（現在なお進行中）。<br /><br /><br />暑かったね、なつ。<br /><br /><br /><br clear="all">
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/51980686.html">
<title>８月２０日物語Ⅲ ： というわけなの</title>
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<description>by Seesaaショッピングスーパーナチュラル￥by Seesaaショッピングシャーマン￥↑ サンタナ、 ね。本屋さんでいつもと違うコーナー、資格・試験のコーナーに行って手に取ってしまったのは、よく耳にするある資格の本。開いてみたらけっこうおもしろくて。それが７月１日のことでした。試験申し込みの期日が７月の末だったので、もしかしてイケルかもと思いとりあえず願書を出しました。小説はほとんど読まずちょうど一ヶ月かかってその資格本を読みきり、わたしはイケルかもと思っていたのにまわ...</description>
<dc:subject>ん・・こぼれごと</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-08-20T01:47:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93036229.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93036229" width="100" border="0" alt="スーパーナチュラル" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93036229.html" target="_blank" title="スーパーナチュラル">スーパーナチュラル</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93036229"></script></div></div></div><br clear="left" /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93036326.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93036326" width="100" border="0" alt="シャーマン" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93036326.html" target="_blank" title="シャーマン">シャーマン</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93036326"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br />↑　サンタナ、　ね。<br /><br />本屋さんでいつもと違うコーナー、資格・試験のコーナーに行って<br />手に取ってしまったのは、よく耳にするある資格の本。<br />開いてみたらけっこうおもしろくて。<br />それが７月１日のことでした。<br />試験申し込みの期日が７月の末だったので、<br />もしかしてイケルかもと思いとりあえず願書を出しました。<br />小説はほとんど読まず<br />ちょうど一ヶ月かかってその資格本を読みきり、<br />わたしはイケルかもと思っていたのに<br />まわりの人たちからは無理無理無理無理、<br />独学で３ヶ月の勉強では<br />無理無理無理無理と言われ。<br />そんなこと言ったって<br />初めて学習する人向きに短期間で合格を約束してくる<br />学校なんてないみたいだし。<br />どこも締め切っているか、<br />高いお金出して毎日のように通うところ位しかなくて。<br /><br />無理無理無理無理って４回も続けて言うこと<br />ないじゃないよー、みんなぁぁ。<br /><br />もうこうなったらやるだけやるわよ。<br />過去問集も買って<br />８月の１日から取り掛かり、<br />あ、こりゃあ、ホントに無理かもと気付きました。<br />甘かった。　ごめんなさい。<br />読み物として読んでるときはおもしろかったのに、<br />過去問はほとんど解けません。<br />読んで納得しただけでは解けないのですね。<br />１０月の半ば過ぎに試験があります。<br />あ、バレた？　<br />無謀さがお恥ずかしいわ。<br /><br />それまで小説が読めないかなあ・・。<br />来年もこんなことやりたくないなあ。<br />今年中に受かってしまいたいなあ。<br />落ちたら来年もトライするかなあ。<br />どうかなあ。<br />知識としてはおもしろいけど<br />その資格を使って仕事したいとは<br />思ったこともないのに。<br />止めることができないこの性格が恨めしいわ。<br /><br />乗船してしまった。<br />さっさと港にでも島にでも着いておくれ。<br />そしたら鞄から本を出して読もう。<br /><br />夏は<span style="color:#0000FF;">サンタナ</span>っしょ！　<br /><br />えーん。<br /><br />試験前までにもたまに書きます。　<br />本のことじゃないだろうけど。<br /><br />えーん。　つきこさんのばかあ。
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/47833985.html">
<title>７月１５日物語Ⅲ ： やっぱ色気でしょ</title>
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<description>by SeesaaショッピングWhatever People Say I am, That`s What I`..￥arcic monkeys  ↑by SeesaaショッピングThree Cheers for Sweet Revenge￥my chemical romance  ↑by SeesaaショッピングHave a Nice Day￥bon jovi  ↑と、３枚のCDをいっぺんに手に入れて３枚連続で聞けるCDチェンジャーで一日エンドレスでかけっぱなしにしていて家事...</description>
<dc:subject>ん・・こぼれごと</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-07-15T23:15:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93215047.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93215047" width="100" border="0" alt="Whatever People Say I am, That`s What I`m Not LP(Import)" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93215047.html" target="_blank" title="Whatever People Say I am, That`s What I`m Not LP(Import)">Whatever People Say I am, That`s What I`..</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93215047"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">arcic monkeys</span></strong>　　<strong>↑</strong><br /><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93196480.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93196480" width="100" border="0" alt="Three Cheers for Sweet Revenge" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93196480.html" target="_blank" title="Three Cheers for Sweet Revenge">Three Cheers for Sweet Revenge</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93196480"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">my chemical romance</span></strong>　　<strong>↑</strong><br /><br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93002689.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SL93002689" width="100" border="0" alt="Have a Nice Day" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-music.seesaa.net/shop/goods/SL93002689.html" target="_blank" title="Have a Nice Day">Have a Nice Day</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SL93002689"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">bon jovi</span></strong>　　<strong>↑</strong><br /><br /><br />と、３枚のCDをいっぺんに手に入れて<br />３枚連続で聞けるCDチェンジャーで一日エンドレスで<br />かけっぱなしにしていて家事の合い間合い間に<br />耳に入れてますと、<br />初日などは、はていまかかっているこの曲はボンジョビか？<br />マイケミカルロマンスか？アークティックモンキーズか？<br />と、混乱することがありました。<br /><br />そりゃー、声質がちょっと似てたり、音がちょっと似てたり<br />するわけで、落ち着いて耳を傾ければ、<br />エンドレス３日めには、<br />ひゃあ、申し訳ない、混同したりして！　とそれぞれの<br />ミュージシャンに頭を下げるつきこさんでした。<br />いやあ、つきこさんとしたことが<br />あいすまぬ、と思ったわけです。<br /><br />好きなタイプのサウンドをみっつも手に入れて<br />至福な思いをしていましたが、<br />ボンジョビボンジョビボンジョビマイケミマイケミマイケミ<br />アークティックアークティックアーックティックというふうに<br />かかってくれないもんだろうかと勝手なことを思うのでした。<br /><br />やっぱり一番音も声もいろっぽいのはマイケミかな！と<br />なんでも色気で決めるつきこさんなのでした。<br /><br />そうよ。　なんでも色気で決めるの。<br />野菜を買うときも。　牛乳を買うときも、　<br />蜂蜜を買うときも、　ハムやチーズも。<br />まあ！　いろっぽいピーマン！<br />まあ！　ぐっとくるコーヒーカップ！<br />まあ！　ぞくぞくするお茶漬けの素だこと！<br />まあ！　そそられちゃう日傘だわー！<br /><br />　<br />どこまでどうなんだかわたしのはなしは。<br />　　
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/47819863.html">
<title>７月１４日物語Ⅲ ： あなたには帰る家がある</title>
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<description>あなたには帰る家があるそれは、家庭持ちの相手に家庭持ちではない片方が言うセリフ。でも、家庭持ちが家庭持ちに、「あなには帰る家がある」と言ってしまいそうな瞬間がある。自分にも帰る家があるのに自分のことは棚に上げて「またね」 と手を振るとき「おかえりなさい」 を言えないことをあらためておもうとき言葉を飲み込むためにあなたより先に背を向ける改札口by Seesaaショッピングあなたには帰る家がある￥山本文緒著  妻とはまったく違うタイプの女性。夫にはない感性を持った男性。ふたりが惹...</description>
<dc:subject>山本文緒</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-07-14T21:16:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あなたには帰る家がある<br /><br />それは、家庭持ちの相手に家庭持ちではない片方が言うセリフ。<br />でも、家庭持ちが家庭持ちに、「あなには帰る家がある」と<br />言ってしまいそうな瞬間がある。<br /><br />自分にも帰る家があるのに<br />自分のことは棚に上げて<br />「またね」　と手を振るとき<br />「おかえりなさい」　を言えないことをあらためておもうとき<br />言葉を飲み込むために<br />あなたより先に背を向ける改札口<br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88103244.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SV88103244" width="100" border="0" alt="あなたには帰る家がある" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88103244.html" target="_blank" title="あなたには帰る家がある">あなたには帰る家がある</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SV88103244"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><span style="color:#0000FF;">山本文緒著　　</span><br /><br />妻とはまったく違うタイプの女性。<br />夫にはない感性を持った男性。<br />ふたりが惹かれあって恋に落ちて。<br /><br />自ら夫にバラして男の胸に飛び込む女。<br />妻の前に平然と現れる女をみて動転する男。<br /><br />ふたりの恋の始まりと結末はよくあるパターンなのに、<br />ふたりがなぜ惹かれあってしまったのかを<br />周りの事情から攻めて書いてあって、<br />それでそれでどうなるの？　<br />いつ堰を切ったようなことになるの？<br />いつゲキテキになるの？<br />と野次馬的気持ちで読んでしまいました。<br /><br />だって、やっぱ、連れ込むのうまいんだもん、山本さん。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/47034461.html">
<title>７月７日物語Ⅱ ： blog 記念日</title>
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<description>７月７日今日は織姫さんや彦星さんにとって大切な日ですが、つきこさんにとっても大切な記念日です。今日までは、○月○日物語Ⅱ ですが、明日から一年間は、○月○日物語Ⅲになります。今年度は記事を書くのがひじょうに少なかったのですが、来年度はぜひ、ぜひ・・・、う~ん・・、ぜひともと思っています。 おもっています。 オモッテイマス。by Seesaaショッピング憑神￥憑神  朝田次郎著読んだ日に、映画化されるという話をTVで耳にして、その映画の宣伝を観ましたが、小説にどこまで近いのかは...</description>
<dc:subject>あいうえお</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-07-07T23:57:24+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#CB0065;">７月７日</span><br />今日は織姫さんや彦星さんにとって大切な日ですが、<br />つきこさんにとっても大切な記念日です。<br />今日までは、○月○日物語<span style="color:#CB0065;">Ⅱ</span>　ですが、<br />明日から一年間は、○月○日物語<span style="color:#CB0065;">Ⅲ</span>になります。<br />今年度は記事を書くのがひじょうに少なかったのですが、<br />来年度はぜひ、ぜひ・・・、う～ん・・、ぜひともと<br />思っています。　おもっています。　オモッテイマス。<br /><br /><div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88040492.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SV88040492" width="100" border="0" alt="憑神" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88040492.html" target="_blank" title="憑神">憑神</a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SV88040492"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><span style="color:#0000FF;">憑神　　朝田次郎著</span><br /><br /><br />読んだ日に、映画化されるという話をTVで耳にして、<br />その映画の宣伝を観ましたが、<br />小説にどこまで近いのかは、不明です。<br />近いかどうかは別として、映画のほうも<br />けっこうおもしろいかもしれないなーと思いました。<br /><br />時は、幕末。<br />ある下級武士に３人の神様が次々と取り憑きます。<br />それも有り難くない神様で、ひとりめが貧乏神。<br />次に疫病神。<br />最後は死神です。<br />「宿替え」という裏技を使って、貧乏神と疫病神は<br />他の人に振ることができましたが、<br />もともと貧乏で不運続きのこの下級武士、　<br />律儀でお人好しで頭が固く、<br />この時代においても時代遅れな武士魂を持った<br />別所彦四郎は、死神を受け入れました。<br /><br />輝きが足りなかった自分の命を光り輝かせるために<br />ある一大決心をしたからです。<br /><br /><br />笑わせてくれて、泣かせてくれて、<br />世の理を考えさせてくれて、<br />自分を振り返らせてくれてと、<br />浅田次郎さんのは、たいがい満足できるだろうことが<br />わかっているから安心して取り掛かれます。<br /><br /><span style="color:#CB0065;">つきこⅡ</span>　に引き続き<span style="color:#CB0065;">　Ⅲ</span>　もよろしくお願いいたしますっ。
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/46867835.html">
<title>７月５日物語Ⅱ ： そこは袋小路です</title>
<link>http://tsukikohimeno0707.seesaa.net/article/46867835.html</link>
<description>by Seesaaショッピング袋小路の男 絲山秋子 ￥袋小路の男、小田切孝。 みたいたな男を好きになってしまったことがある。やっかいだ。算数ができるような女は小田切孝のような男には最初から近づかない。小田切孝のような男がこの世に存在することさえ知らない女もいるだろうし、小田切孝のような男がこの世に存在することさえ知らない男もいるでしょう。小田切孝のような男に惚れてしまった馬鹿な女友達を馬鹿だなあしょうもないなあと思っている女もいるだろうし、小田切孝のような男に惚れてしまった馬...</description>
<dc:subject>あいうえお</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-07-06T00:33:24+09:00</dc:date>
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<div align="center" style="margin-bottom:20px;"><div style="float:left;width:110px;text-align:center;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88025099.html" target="_blank"><img src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_image?ssin=SV88025099" width="100" border="0" alt="袋小路の男" /></a><div style="font-size:9px;margin-bottom:10px;">by <a href="http://seesaa.jp" target="_blank">Seesaa</a><a href="http://shop.seesaa.jp" target="_blank">ショッピング</a></div></div><div style="padding:0px;float:left;width:200px;text-align:left;"><div style="line-height:140%;text-align:left;"><a href="http://www.seesaa.jp/afr.pl?affiliate_id=94330&url=http://seesaa-books.seesaa.net/shop/goods/SV88025099.html" target="_blank" title="袋小路の男"><span style="color:#0000FF;">袋小路の男　絲山秋子　</span></a></div><div style="line-height:140%;text-align:left;color:#CC0000;">￥<script type="text/javascript" src="http://shop.seesaa.jp/pages/goods_price?ssin=SV88025099"></script></div></div></div><br clear="left" /><br /><br />袋小路の男、小田切孝。　<br />みたいたな男を好きになってしまったことがある。<br />やっかいだ。<br />算数ができるような女は小田切孝のような男には最初から<br />近づかない。<br /><br />小田切孝のような男がこの世に存在することさえ知らない女も<br />いるだろうし、<br />小田切孝のような男がこの世に存在することさえ知らない男も<br />いるでしょう。<br /><br />小田切孝のような男に惚れてしまった馬鹿な女友達を<br />馬鹿だなあしょうもないなあと思っている女もいるだろうし、<br />小田切孝のような男に惚れてしまった馬鹿な女に惚れて<br />馬鹿重ねになってしまった男もいるでしょう。<br /><br />そんなふうに、<br />小田切孝はやっかいな男なのです。<br /><br />「もっともゆたかな愛は時の仲裁に服するものである」<br />の言葉と時間の経過にしがみついて、　<br />今はだめでもきっといつか、とくじけない女。<br />高校一年で小田切孝に惚れて以来１２年。<br />何百回と会っているのに指一本触れたことがない。<br />もちろん、１２年の間に、何人かの男性とは付き合った。<br />それはあなたに触れさせてもらえない苦しさから逃れるためだ。<br />でもそれはただの浮気。<br />浮気じゃ何の解決にもならないことが判ってしまった。<br /><br />結婚はしないけど、　いつかは小田切孝の介護をして<br />看取って葬式も出してやろうと心の中で決心する<br />「私」なのでした。<br /><br />危うきに近寄ってしまう傾向のわたしには、<br />よくわかる、その気持ち。
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<title>５月２２日物語Ⅱ： The Blaｃk Parade</title>
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<description>ぐちょぐちょこねこねしたあと、こねた肉のかたまりを右手と左手の間でキャッチボールのようにパンパンと飛ばす。このパンパンが大事なのだ。 これをやって空気を抜く。そうしないと美味しいハンバーグはできない。女は思う。 パンパンパンとマイ・ケミカル・ロマンスは合うじゃないか。 調子が出る。 パンパンパン・・・。空気は抜けたか。女は思う。曲が合ってるわけないじゃないの。リズムが合うだけ。女は思う。わたしも空気、抜かないと・・。ほら、６曲目。I DON'T LOVE YOUパンパンパン。...</description>
<dc:subject>井上荒野</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-05-22T22:22:11+09:00</dc:date>
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<a　href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/wpcr12506.180.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/wpcr12506-thumbnail2.180.jpg" width="150" height="150" border="0" align="right" alt="wpcr12506.180.jpg" /></a><br /><br />ぐちょぐちょこねこねしたあと、<br />こねた肉のかたまりを<br />右手と左手の間でキャッチボールのように<br />パンパンと飛ばす。<br />このパンパンが大事なのだ。　<br />これをやって空気を抜く。<br />そうしないと美味しいハンバーグはできない。<br />女は思う。　<br />パンパンパンとマイ・ケミカル・ロマンスは合うじゃないか。　<br />調子が出る。　パンパンパン・・・。<br />空気は抜けたか。<br />女は思う。<br />曲が合ってるわけないじゃないの。<br />リズムが合うだけ。<br />女は思う。<br />わたしも空気、抜かないと・・。<br />ほら、６曲目。<br /><strong>I DON'T LOVE YOU</strong><br />パンパンパン。<br /><br /><br clear="all"><br /><br />　　姑息だろうが何だろうが、行動。<br />　　人間は、行動ですよ。<br /><br />それを言ったのは誰だった？<br />それを言ったのは　「森のなかのママ」　に出てくる女の子。<br /><br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/4834250652.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/4834250652-thumbnail2.jpg" alt="4834250652.jpg" width="71" height="103" border="0" /></a><br /><br />わたしの知っている井上荒野とはぜんぜん違うタイプの<br />お話で、雰囲気で。<br />井上荒野と思って読んだら物足りないけど、<br />井上荒野と思わなければ楽しめたのかな。<br /><br />もうだめよ。<br />やっぱり物足りない。<br />わたしはあれを欲しているもの。<br />と女は思う。<br />いつものあの<br />不穏な空気漂う<br />胃がもたれるようなやつ。<br />それが欲しい。　<br />欲しい。　書いてね荒野さん。<br /><br /><br />いいかげん肉の空気は抜けたんじゃないか<br />と、女は気づく。<br />そろそろハンバーグを焼くか<br />と、女は思った。<br /><br />そして女は、認める。<br />わたしの空気はしばらく前から抜けっぱなし。<br />女はハンバーグとは違うのよ。<br /><br />と、女はむりやり結ぶ。
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<title>５月１８日物語Ⅱ ： 熊の場所</title>
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<description>熊の場所 舞城王太郎 あいかわらずノリの良い文章で、テンポよくタンタンタンって話は進み、内容だって、え？え？え？え~！と、掴んで放しません。けど。でも。やっぱり、暴力が凄いですね、舞城さん。娘も息子もかわいい表紙に惹かれて（？）読んでしまいましたが、暴力だけでなくエッチ度も彼らにはきつかったかなぁ。映画の中でバシバシ人は殺されていく。テンポよくタンタンタンって。ゲームにおいては自らコントローラーを操作してタンタンタン！ と殺戮して、はい５０００点！舞城さんの話も軽いノリで暴力...</description>
<dc:subject>舞城王太郎</dc:subject>
<dc:creator>tsukikohime</dc:creator>
<dc:date>2007-05-18T23:16:00+09:00</dc:date>
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<a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/31043002.jpg" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/31043002-thumbnail2.jpg" alt="31043002.jpg" width="102" height="150" border="0" /></a><br /><br /><span style="color:#0000FF;">熊の場所　舞城王太郎</span>　<br /><br />あいかわらずノリの良い文章で、テンポよくタンタンタンって<br />話は進み、内容だって、え？え？え？え～！と、掴んで<br />放しません。<br /><br />けど。<br />でも。<br />やっぱり、暴力が凄いですね、舞城さん。<br /><br />娘も息子もかわいい表紙に惹かれて（？）読んでしまいましたが、<br />暴力だけでなくエッチ度も彼らにはきつかったかなぁ。<br /><br />映画の中でバシバシ人は殺されていく。<br />テンポよくタンタンタンって。<br />ゲームにおいては自らコントローラーを操作して<br />タンタンタン！　と殺戮して、はい５０００点！<br /><br />舞城さんの話も軽いノリで暴力が書かれている。<br />おもしろーいって読んでるけど、暴力に慣れて<br />しまいそうで、怖いわ。<br /><br />第一話　「熊の場所」に<br />　<strong>恐怖を消し去るには、その源の場所に、<br />　すぐに戻らねばならない。</strong><br />とあるけれど、暴力を書くことが、舞城さんにとっては<br />熊の場所に戻ることなのだろうか、と思ったりして。<br /><br />第二話　「バット男」<br />殴られるやつと殴るやつがいるわけです、世間には。<br />そしてその立場は逆転することもありなんです。<br /><br />第三羽　「ピコーン！」<br />村上春樹の　『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』<br />の中の文章がまあ、あんなことに引用されて、　まあ・・。<br />この話の中の殺人は、昨日か一昨日の、母親の腕が<br />植木鉢にさしてあったというおぞましい事件<br />と一部似てなくもないところがありました。<br /><br />そういえば、舞城さんの別の小説にも村上春樹好きの女の子<br />が出てきましたね。<br /><br />わたしにとっての「熊の場所」はどこだろうか、なんだろうか<br />と考えてみましたが。<br /><br />・・いやです。　熊の場所なんて戻らなくていいです。<br /><a href="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DVC10032.JPG" target="_blank"><img src="http://tsukikohimeno0707.up.seesaa.net/image/DVC10032-thumbnail2.JPG" alt="DVC10032.JPG" width="112" height="150" border="0" /></a>
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