2007年10月26日

10月26日物語V : なにから

さて、なにから読んだらよいのか
混乱気味のつきこさんです。

家にはけっこう未読の本が山積みされており、
大地震がこないことを祈っておりますが、
どういうわけか、どれも手を出す勇気というか
判断力というものが。
選ぶのが怖い。
選ぶのが怖いって、わかります?
本を読む方ならきっとわかってもらえるでしょう。


仕方ないので高1の息子の部屋に入ると
カヴァーがかかった新書らしきもの。
めくってみると、
ああ、これは昨年の夏休みの課題
「なんでもいいから新書から一冊選んで
感想文を書け」 というやつ。

本当になんでもいいと思ったのでしょう。
タイトルは「頭がいい人、悪い人の話し方」
PHP新書 樋口裕一著


息子のベッドに居座りぱらぱら読んでみたけれど
10分も読めませんでした。

まったくおもしろくもなんともなく
「なんでこんなもん買ったのよー?」

「新書のコーナーの一番手前のところに山積みされてたから」

「おもしろくないじゃないよー」

「だろ?」

って。

あーあ、なに読もう。


posted by tsukikohime at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ん・・こぼれごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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