さて、なにから読んだらよいのか
混乱気味のつきこさんです。
家にはけっこう未読の本が山積みされており、
大地震がこないことを祈っておりますが、
どういうわけか、どれも手を出す勇気というか
判断力というものが。
選ぶのが怖い。
選ぶのが怖いって、わかります?
本を読む方ならきっとわかってもらえるでしょう。
仕方ないので高1の息子の部屋に入ると
カヴァーがかかった新書らしきもの。
めくってみると、
ああ、これは昨年の夏休みの課題
「なんでもいいから新書から一冊選んで
感想文を書け」 というやつ。
本当になんでもいいと思ったのでしょう。
タイトルは「頭がいい人、悪い人の話し方」
PHP新書 樋口裕一著
息子のベッドに居座りぱらぱら読んでみたけれど
10分も読めませんでした。
まったくおもしろくもなんともなく
「なんでこんなもん買ったのよー?」
「新書のコーナーの一番手前のところに山積みされてたから」
「おもしろくないじゃないよー」
「だろ?」
って。
あーあ、なに読もう。
2007年10月26日
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