7月7日
今日は織姫さんや彦星さんにとって大切な日ですが、
つきこさんにとっても大切な記念日です。
今日までは、○月○日物語U ですが、
明日から一年間は、○月○日物語Vになります。
今年度は記事を書くのがひじょうに少なかったのですが、
来年度はぜひ、ぜひ・・・、う〜ん・・、ぜひともと
思っています。 おもっています。 オモッテイマス。
憑神 朝田次郎著
読んだ日に、映画化されるという話をTVで耳にして、
その映画の宣伝を観ましたが、
小説にどこまで近いのかは、不明です。
近いかどうかは別として、映画のほうも
けっこうおもしろいかもしれないなーと思いました。
時は、幕末。
ある下級武士に3人の神様が次々と取り憑きます。
それも有り難くない神様で、ひとりめが貧乏神。
次に疫病神。
最後は死神です。
「宿替え」という裏技を使って、貧乏神と疫病神は
他の人に振ることができましたが、
もともと貧乏で不運続きのこの下級武士、
律儀でお人好しで頭が固く、
この時代においても時代遅れな武士魂を持った
別所彦四郎は、死神を受け入れました。
輝きが足りなかった自分の命を光り輝かせるために
ある一大決心をしたからです。
笑わせてくれて、泣かせてくれて、
世の理を考えさせてくれて、
自分を振り返らせてくれてと、
浅田次郎さんのは、たいがい満足できるだろうことが
わかっているから安心して取り掛かれます。
つきこU に引き続き V もよろしくお願いいたしますっ。
2007年07月07日
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そうなんですよね、記念日が七夕なんですよね!
おめでとうございます。\(^▽^)/
実は『憑神』、友達から借りて手元にあるんです。
読むのが楽しみになってきましたよーっ。
追伸、映画も面白かったらしいです。特に西田さんが。
はい、こっそりと記念日なんです、
ありがとうございます。
憑神、良かったですよ。
映画もね、これは小説とは別の観点で
楽しめそうだなあと思ってます。
憑神の感想、楽しみにしてますね!