2007年08月20日

8月20日物語V : というわけなの





↑ サンタナ、 ね。

本屋さんでいつもと違うコーナー、資格・試験のコーナーに行って
手に取ってしまったのは、よく耳にするある資格の本。
開いてみたらけっこうおもしろくて。
それが7月1日のことでした。
試験申し込みの期日が7月の末だったので、
もしかしてイケルかもと思いとりあえず願書を出しました。
小説はほとんど読まず
ちょうど一ヶ月かかってその資格本を読みきり、
わたしはイケルかもと思っていたのに
まわりの人たちからは無理無理無理無理、
独学で3ヶ月の勉強では
無理無理無理無理と言われ。
そんなこと言ったって
初めて学習する人向きに短期間で合格を約束してくる
学校なんてないみたいだし。
どこも締め切っているか、
高いお金出して毎日のように通うところ位しかなくて。

無理無理無理無理って4回も続けて言うこと
ないじゃないよー、みんなぁぁ。

もうこうなったらやるだけやるわよ。
過去問集も買って
8月の1日から取り掛かり、
あ、こりゃあ、ホントに無理かもと気付きました。
甘かった。 ごめんなさい。
読み物として読んでるときはおもしろかったのに、
過去問はほとんど解けません。
読んで納得しただけでは解けないのですね。
10月の半ば過ぎに試験があります。
あ、バレた? 
無謀さがお恥ずかしいわ。

それまで小説が読めないかなあ・・。
来年もこんなことやりたくないなあ。
今年中に受かってしまいたいなあ。
落ちたら来年もトライするかなあ。
どうかなあ。
知識としてはおもしろいけど
その資格を使って仕事したいとは
思ったこともないのに。
止めることができないこの性格が恨めしいわ。

乗船してしまった。
さっさと港にでも島にでも着いておくれ。
そしたら鞄から本を出して読もう。

夏はサンタナっしょ! 

えーん。

試験前までにもたまに書きます。 
本のことじゃないだろうけど。

えーん。 つきこさんのばかあ。
posted by tsukikohime at 01:47| Comment(4) | TrackBack(0) | ん・・こぼれごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする