あ、おもしろくなさそう。 こうゆう文章苦手。
なにこれ、つまんない。 あーつまんない。 やだ。 と思いながらも、ひとつくらい長所もあるだろう・・と苦しみながら読んだりして。
大好きなはずの読書に、 どうして試練を持ち込んでいたのでしょう。
そしてちかごろわたしは、 だめならだめ。 いやなものはいや。
相性が合わないものは合わない。
と、ななめに読んだり、 飛ばし読みしたり、2,3ページ読んで放り投げたり(物理的にポイッと投げるのではありません)するようになりました。
ひとづきあいと似ている。

黒い朝、白い夜 岩井 志麻子著 2006.5 講談社
これは、エッセイ? 私小説?
「貪欲だからベトナムに愛人を作り、無欲だから韓国に内縁の夫と暮らし、老獪だから東京にも好きな男をこしらえる」
と、今日はベトナム、明日は韓国、昨日は東京。 岡山に捨ててきた息子のこともときどき思い出しながら。
ベトナムの彼とあんなふうにしたり、こんなところでしてみたり、 韓国の彼とはそんなふうにするのが気持ちよかったり、あんなことをしてみたりしちゃったり、 たまにはこんなこともよいかしらん・・みたいな話でした。
最後のほうには、中国人の情夫もできます。
ななめに読みました。


